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「石綿関連法規の抜本改正を求める署名」の第2次提出行動

活動

あらたな石綿被害者を作らない「石綿関連法改正」を求める署名の提出行動が、11月6日、近藤昭一 衆議院議員(立憲民主党)の立ち合いのもと行われました(画像は署名を提出する外山さんと、近藤昭一衆議院議員)。
今回は第2次分として12,461筆、全体では29,900筆です。
この間の取り組みの中で、①解体・除去の事前調査の強化、②解体工事の届け出制、③完了検査の導入、④罰則の適用強化などで、評価できるものの、環境省の「気中濃度測定」が、一転して測定しない方向へ動き、この間の議論を無視する事態となっています。
署名提出にあたって、労働者と住民の被害防止の観点から「気中濃度測定」を改めて強く求めました。
引き続き国会での取り組みを進めていかなければなりません。
今回の参加者は、近藤昭一衆議院議員・外山・清水・氏家です。省庁からは、環境省3人・厚生労働省2人・国土交通省2名が対応しました。