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大阪2・3陣訴訟 東京訴訟と連弾で高裁での和解が成立

お知らせ

2025年8月8日、関西建設アスベスト大阪2・3陣訴訟(大阪高裁第5民事部・徳岡由美子裁判長)が、建材メーカー21社との間で和解しました。2023年6月の大阪地方裁判所の判決で損害賠償責任が認められた12社が、被害者67人について解決金総額約12億4600万円を支払うほか、10社が謝罪し、責任が認められなかった9社を含む全21社が哀悼とお見舞いの意を表するなどの内容です。

東京1陣訴訟、東京2陣訴訟、大阪2・3陣訴訟の連弾和解は、建設アスベスト訴訟の全面解決に向け、1陣訴訟最高裁判決(2021年5月)以来の大きな前進であり、現在係属中の地裁・高裁での各訴訟も早期の和解解決が期待されます。

声明-関西建設アスベスト大阪2陣・3陣訴訟の和解解決について-(2025年8月8日)(PDF)